私大医学部・歯学部/灘中受験専門の学習塾『明倫館』 大阪府八尾市

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【塾長 BLOG】『反対されるのは進化の証拠』

「賛成」「反対」に対する捉え方や活用の仕方というのは、実は「成功」とも密接な関係にあります。

 

その分かりやすい例として、2年前ぐらいに少し流行った「イノベーション」という言葉を考えてみて下さい。

 

この言葉は「技術革新」などの訳語で知られますが、一言で説明すれば「今までになかった技術や方法で、業界のありかたや商品の存在意義を変えてしまう」ということです。

 

イノベーションには必ずと言っていいほど、非常識な理論や技術が隠されています。

 

だから世界中に驚きを与え、世界中を一変させる影響力を持っているのです。

 

このイノベーションを自分自身に起こすこと。

 

これが意識改革です。

 

「行動を起こすこと」「主体的に行動すること」等、今までの自分と違う自分になるというのは、まさしくイノベーションそのものです。

 

イノベーションには「非常識」が必要です。

 

では「常識」とは何でしょうか?

 

多くの人が共通して「これはこう(こうあるべき)」と考えている事です。

 

つまり、「固定観念」です。

 

表現を変えれば、これは「今までと変わりない世界・ルール・方法・技術」という事にもなると思います。

 

この「固定観念」は「ネガティブ発想」に繋がっています。

 

イノベーションを自分自身に起こすには、「固定観念」を捨てる必要があります。

 

なるのは「今までの自分と違う自分」です。

 

そうすれば自然と「ネガティブ発想」からも解放されます。

 

そして、未知の領域にチャレンジしようとする決意に「反対」する人が現れた時、その相手の心の中では、何を基準に「反対」という結論を導き出したのでしょうか?

 

それは「常識」です。

 

「常識的に考えて無理」

 

「聞いた事がないから無謀」

 

多くのケースでこのような理由から反対されているんです。

 

それは「今までの自分」に対する評価であって、未来の自分に対する評価ではありません。

 

今まさに「違う自分」になろうとしているのに、「今までの自分」を引き合いに出されているんです。

 

「常識」を外すべく行動すれば、おのずと「反対」も多くなるという事です。

 

逆に考えれば、「反対」されるという事は、今までの自分の殻を打ち破れていると、その相手が認めてくれているようなものです。

 

なので、「今までの自分だったら、言われる通りだったかもしれない」というくらいの軽い気持ちで、参考意見としてありがたく受け止めておけば問題ありません。

 

怖いモノなんて1つもありません。

 

自分が変われば、他人は勝手に変わっていきます。

 

他人を変えようとして変えることはできませんが、自分がイノベーションをしていって変わっていけば、他人というのは勝手に変わっていくものです。

 

新しい自分になるというのは、少し勇気がいる行動ですが、怖い事なんて1つもありません。

 

あまり気にし過ぎないようにして下さい。

 

2019年04月06日 14:23

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