私大医学部・歯学部/灘中受験専門の学習塾『明倫館』 大阪府八尾市

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【塾長 BLOG】『失敗の連続の先の才能』

結果が「成功」か「失敗」かを決めるのは、自分自身です。

 

IQもそうですが、”一般的な指標”はあくまでもひとつの”目安”でしかなく、自分の人生を決める「判断材料」にはなりません。

 

他人の目から見て「失敗だ」と思うようなこと(例えば、志望校に受からなかったこと)が、自分の人生において本当に失敗なのかどうかは、自分にしか分かりません。

 

10年後、志望校に受からなかった自分は、自分が誇れるものを見つけて、誰にも負けない成果を出しているかもしれません。

 

志望校に受かったことで満足してしまった人は、つまらない人生を送っているかもしれません。

 

「失敗」の数が多い人ほど、伸びる可能性を持っています。

 

昔から語り継がれていることですが、発明の父、トーマス・エジソンの言葉に、「私は失敗などしていない。うまく行かない方法を1万通り見つけただけだ」というものがあります。

 

歴史に残る圧倒的な成果を出したエジソンは「天才」と言われていますが、これだけの失敗をしたからこそ生まれた天才なのです。

 

さらに、こんな言葉も残しています。

 

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう1回だけ試してみることだ」

 

1つの失敗を、「失敗」として諦めてしまったら、そこで終わってしまいます。

 

多くの場合において、「1度の失敗」を「天から下された決定事項」のように考えて、諦めてしまう人が多いです。

 

「失敗」を「失敗」と思わない能力。

 

「才能」とは何かについて、色々と考えてきましたが、どんな時も、どんなものからでも「成功の種」を見つけることのできる人を、「才能のある人」と言っていいのではないかと思います。

 

つい人は自分の「今」と「周囲」に視線が集まりがちです。

 

しかし、人生には”その先”があり、世界は自分が思っているよりずっと広いです。

 

成功を信じた人の所に、成功はやってきます。

 

もう1つ、エジソンの言葉があります。

 

「もちろん、生まれつきの能力の問題も全く無視はできない。それでもやはり、これはおまけみたいなものだ。絶え間なく、粘り強く努力する。これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要といえる」

 

「生まれつきの能力」は、おまけです。

 

「失敗」を「失敗」とは思わずに、「才能のある人」になって下さい。

2020年01月19日 16:33

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